カテゴリー「[5] 赤」の278件の記事

2018年1月 6日 (土)

壊したい

なんでもいい
 

2017年12月25日 (月)

衝動的

自分は根本的に暴力や破壊といったものが好きすぎるので、まともな社会生活を延々と送り続ける道は無かったように思う
 

無題

最近はゲーム探しが割と順調だったところで、昨日も楽しそうなものを見つけたのだが、今の状態からはもうそこに戻れそうにない
 

記憶の欠落

消してなければ以前に書いていると思うので面倒だから省略するが、このワードは自分の中でトンネルになっていて他にとても危険な出口がある
 

この静かなクリスマスの夜を血で染めるのはとても楽しそうだ

きっかけなんて何でも良くて、何かにブチ切れて取り返しのつかないところまで壊してしまうのはとても魅力的だ
 

無題

母は僕が幼かった頃の周囲の子たちの名前を今でも非常によく覚えていて、僕が名前を聞いても存在すら思い出せないような子も次々と挙げることができる。
あの子の名前も忘れてないことは十中八九間違いない。
今から叩き起こしてあの子の名前を吐かせてやろうか。
これまで隠し続けてきたことも、吐きまくった酷い嘘も、徹底的に詫びさせようか。
この怒りの堰を切ってしまったら僕はもう戻って来られない気がする。
 

無題

あの子のことになると母は隠し事どころか嘘も平気でついて、僕の記憶を捻じ曲げようとする。
今日は僕が1人でした万引きを彼女がやったことにしようと誘導していた。
以前は「あの子と遊ぶななんてお母さんは言ってない」と主張していたくせに、今日は「あの子が万引きをしているから遊んではいけないと言っていた」などとほざいていた。
僕がその時のことをはっきり思い出していて母の嘘を真っ向から全否定し、万引きをしたのが彼女ではないことをハッキリ言ったので母はあっさり引き下がった。
今後いつかまたあの子の話になった時も母はそうしてデタラメなことを言うのだろう。
それが母の死因にならないことを願っておこうか。
 

無題

誰もが自分の人生の記憶を持って生きていて、その中に自分が必要と感じるピースがあるだろう。
もしそれが欠落していると気付いてしまったら、それで何が困るわけでもないとしても多少なりとも受け入れ難いのではなかろうか?
思い出すことが何の役に立つわけでもなくても思い出したいと思わないだろうか?
 

無題

僕は彼女のことを覚えていることができなかった。
小学校にあがる前に遠くに引き離された僕は彼女のことを覚えていることに耐えられなかった。
一番大切だった彼女のことだけを綺麗さっぱり忘れていた僕は、数年経って思春期になってファーストキスがいつだったか考えたのをトリガーに彼女のことを思い出した。
同時にそれ以外の色々な思い出も次々と蘇ってきて、僕は彼女のことを忘れてしまっていたことに涙を流した。
しかしその蘇った記憶からは彼女の名前が欠落していた。
それは今の僕にとって必要な情報ではないが、その欠落を埋めたいという感情は今も時折頭を巡る。
 

2017年12月24日 (日)

無題

名前が分からないからどうということはないのだが、思い出の中の少女に名前がないことが受け入れ難い
 

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