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2018年5月25日 (金)

対AIナイトメア 5本先取

マインスイーパフラグのAIナイトメアに5ラウンド先取を挑んだ。
青枠がプレイヤーの前回の手、赤枠がAIナイトメアの直前の手。
画像を撮ってる時は基本的にこちらの手番。
自分の解説はかなり怪しいので話半分でお願いします。

 
開幕おしおき。割れた2/4に手を出してしばかれた。

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次。
自分なら2の下を開けるので右は意外だった。そんだけ。

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次。
ナイトメア先生がなぜか3/4に食いついて盛大に外してくれた。
先生、何か嫌なことでもあった?

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次。
もしかして、オープンの可能性なしに攻められる1/3なら単に攻めてくる?

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結局あっさり勝ってしまった。
最初にミスで失点しているのでダブルスコアはさすがになかった。

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2戦目。
AIナイトメア先生の貴重なクリックミス(?)
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今度はダブルスコア越えた。ここから3点取れるけど26点で勝ち。

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3戦目。
メッセンジャー勢を気取るならこういう形は余裕でこなしたいですね。

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なんじゃこりゃ全然分からん。
「よく分かんないから旗の右!」で別にいいとは思う。
結局自分は暗いマスで旗を当ててから最初の旗の上を攻めた。
結果オーライだがその判断は不正解。
 
 
次。

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とりあえず赤い旗の左で1を出すと失点することは分かる。
左の旗の上かなぁ・・・。
 
 
次。
なんか左下全部取れて草。そして先生の謎の一手。

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感情を感じた。
 
 
次。
23対13なのでオープンさえ避ければ勝てそうだけど・・・、


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オープンを避けると点を取られる。
相手はこちらが増やした安全地帯でやり過ごすことができ、こちらが再び同じ状況になる。
(……とプレイ中の自分は判断していたけど本当か?)
あなたはそれでもオリられますか? 自分は無理。
 
上の画像で暗いマスを攻めて1が出た。1の周りは触れるべきではない。
さあナイトメア先生、この状況どうする・・・?
 
 
先生「このように攻めるのだ」

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震えた。カッコ良かった。
黒い数字は先生の手順。
分断型二択三連の真ん中勝負、以前の記事では「先生大丈夫・・・?」などと書いたが、ここまで窮した時にこのような仕込みが発動するのはやはり凄いAIで、それが牙を剥いた瞬間の迫力に圧倒された。
 
 
結局運であっさり押し切って3連勝。

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4戦目。
見所なし。

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ここまで4勝0敗、104対52。
えっ、マジで・・・?
そういう記事が書きたかったわけじゃないので先生の奮闘に期待したい。
 
 
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5戦目。
いきなり43と並ぶ波乱の幕開け。
4の左上は自分が前の手番で悩んでやめたところ、ナイトメアがそこを攻めてきた。

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4の左上にないと教えてくれたのでこちらは4の下で1/3を攻めることができる。
それを外した時に相手は3の下を攻めればほぼ当たるように見えるのだがそこは最悪オープンがあるので攻められない。
つまり有利の代名詞である1/3をプレゼントしてもらった形。
これはナイトメアが4の左上の1/4を攻めたことよりも価値が大きい。
こういう小さな読み勝ちを積み重ねるのがこのゲームの実力であり、手ごたえを感じた。
 
 
・・・が、ナイトメアも負けじと実力を見せてきた。

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こちらが4を出した後、ナイトメアがその左上を攻めてきた時点では左の4はまだ空いていない。
言われてみれば確かにオープンはないのだけど、この攻め方はなかなか真似できそうにない。
 
 
じわじわ追い付かれてこの局面。

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へー。と感心しながらこの付近を攻めたところ、お叱りを受けた。

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なにこれ。
不意を突かれて順番が分からなかったこともあって意味不明。
やはりこのAIは強い。
 
この直後にもお叱りを受け、とうとう逆転された。

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旗が1つしかないか、それとも特定の2マスに2つあるか、の二択は旗が1つで済む可能性の方が倍以上高いので、外すと2つ取られることを考慮しても1つ側に賭ける方が良い、という攻めが裏目に出た。
ただ、この場合はこちらが攻めた場所が当たったとしても左の12の付近に結局もう1つ必要になるので、上記のような状況だと判断していたことが間違っていたっぽい。
 
 
ところで、↓で暗くなっているマスの二択について。

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普通の二択は有利不利はないが、これは悪い二択で、攻めると不利なので挑むべきではない。
オープンを避けるために左側を攻めないといけないが、当てた時にその旗を足掛かりに更に攻める場所はない。
一方、外してしまうと相手は右に旗を立ててそれを足掛かりに攻めることができる。
旗を立てたら手番が続くので、その先を見据えると二択でも良し悪しが見えてくる場合がある。
 
・・・それを踏まえて、AIナイトメアがこの二択をこのタイミングまで残したことを紹介したい。

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やはりこのAIは強い。
(ちなみに左側の1に囲まれた縦2マスは開けると上まで広がるのでNG)
 
 
その後は色々と運が良くて結構リードした。

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そして、

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即死。
ナイトメア先生の華麗なる爆撃が決まり、5連勝を阻止された。
流石です。
 
 
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6戦目。
とりあえず順調な出だし。
攻める場所はここでいいのだろうか?

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で、当たったのはいいものの・・・、

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先生、これでいいですか・・・?

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結果オーライ。
ごちそうさまです。(なお、確定3つ目を見抜けなくてお叱りを受けた)


結局こうなった。
↓ミス呼ばわりしていたのは勘違いでしたすみません。

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5-1で5本先取達成。お疲れ様でした。
総括:ただひたすらに運が良かった。
 

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